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礼文滝コース (礼文林道礼文滝分岐点起点 往復 約2時間)  概略図

礼文林道礼文滝分起点~ハイジの丘~礼文滝~礼文林道礼文滝分起点



礼文滝への分岐点
案内板


礼文滝駐車スペース


樹林帯


 海岸線の宇遠内~元地間が通行禁止となった現在は礼文林道から往復するしかありません。香深フェリーターミナルから礼文林道・礼文滝分岐店までは徒歩1時間40分くらいかかるので単独コースというよりは林道コースのバリエーション(オプショナル)ルート。
 案内標識と車4~5台の駐車スペースがある。まずは笹原の中に切り開かれた緩やかな坂道を下る。しばらくすると樹林帯となり坂も少し急になって行く。さらに下り、丸太のかかった小さな沢を2本横切るとちょっと急な登りとなる。登りは短く、ゴゼンタチバナなどを見ながら上りきると開けた丘になっている。通称ハイジの丘と呼ばれる、とてもさわやかな気分にさせてくれる素敵な場所だ。
 アルプスの少女ハイジにでてくるような風景と言うのがその由来らしい。丘はスレート葺きのような感じがするがレブンウスユキソウ・レブンコザクラなど花が多い。個人的にはウスユキソウ群生地よりこちらのウスユキソウが可憐で好きだ。かつてはこの辺でもレブンアツモリソウを散見したが残念ながら、最近は見ない。数年前盗掘痕が在ったとの情報もあり、そうなら本当に残念だ。
 ハイジの丘から九十九折につけられた道を下ると沢沿いに出る。左側の岩場にはエゾツツジが多く運がいいと斜面の一部が真っ赤に燃え立つように見える。
 沢を渡ったりして歩みを進めると礼文滝の上で潮を洗い流すカモメが見える。最後の急な下りを気をつけて降りれば礼文滝である。
 以前はここから元地海岸(地蔵岩・メノウ浜)へと抜けられたが現在は落石のため通行禁止。来た道を引き返そう。


礼文滝





レブンウスユキソウ


ミヤマオダマキ

ゴゼンタチバナ

レブンウスユキソウ

エゾツツジ

ガンコウラン

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