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礼文島情報 -交通事情-
利尻コンブ
上質な出汁が出ることで有名な「利尻コンブ」。これは利尻で採れるからでなく、学名自体が「リシリコンブ」。だから礼文で採れても稚内で採っても「利尻コンブ」。その中で最高級品は礼文島香深産。礼文島でも船泊産だとコンブ買い付けの入札価格がだいぶ違うとか。最近特に2005年なんかは不作でした。高級品がさらに高級になってしまいそう。でも折角だから是非「香深産の天然昆布」って指定で買いたいですね。フェリーターミナル(以後FT前)前の売店、元地海岸などで買える。船泊産ならスコトン岬、西上泊の売店で買えます。スコトンはちょっと他より高めかな。
モズク
お泊りになったお客さんが驚きになる歯ごたえ。普段養殖物を食べなれた人には新鮮に感じるようです。塩モズクで1袋600円程度。FT前の売店にあります。
こんぶ焼酎
礼文には造り酒屋がないので原料となる昆布を送って旭川 合同酒精で醸造。価格も1,200円前後でリーズナブル。水割り、お湯割でほのかな昆布の風味を楽しんでみては、いかかが・・・?FT前売店松岡商店で買えます。
ウニ(一汐ビン入り)
何社か造ってますが、なんと言っても『笹山商店』製が最高。最高のものだけを仕入れて加工する職人肌。礼文島では一般のお土産物屋さんで扱ってません。ほとんどが札幌のほうへ出荷されます。でも知床地区にある自宅でお願いすると分けてくれます。1本2,100円位します。
ウニ(生ウニ)
FT近く野崎水産や起登臼のウニ剥き体験センターなどでも取り扱いがあります。一般の人は殻つきは避けたほうが無難です。身入りにバラつきがあったり配達中の温度変化で産卵したりします。滅菌海水を利用した、海水パックがお勧め。前述の笹山商店でも扱います。1パック(100g)2,500円くらい。相場でもっと安いときもあるようです。でもウニ漁があった日しか送れません。出荷の日が確約できないのが難点。でもそれが本物の証拠です。
チャンチャン焼き
礼文島の炉辺焼き千鳥からはじまって評判になったホッケのチャンチャン焼き。差閉のジンポ-フーズで冷凍パック1枚400円くらいでお土産用があります。
木彫り 
         澄海岬に1軒 (休業中) 、元地海岸に2軒あります。

       アトリエ仁吉 (休業中
澄海岬で木彫りのお土産作る仁吉さんは礼文島の常連さんにいつも優しく語りかけてくれます。1,000円位のペンダントから数万円のオブジェまで。西田敏行が来た時には「レブンちゃん」(1000円?)を50個買ったそう。在庫がなかった仁吉さんは徹夜で彫ったそうです。個人的は3,500円位のふくろうがお気に入りです。




       大森さん
元地海岸の旅館うすゆき荘の駐車場の一隅で木彫りを製作するのは大森さん。ハルニレの埋もれ木を素材にフクロウや髪留めなどを作る。

       リュウの店
やはり元地海岸で木彫りののお店のリュウさん。細かい彫のピリカメノコ(「美しい少女」の意)のペンダントはファンも多い。さらにピリカメノコは右向き左向きがあります。人は右利きが多いので両向きの細工は珍しいようです。